講師紹介

これらの4つの講義は公開講座となっており、公開講座のみのご参加も受け付けています。

大島奈緒子(おおしまなおこ)

テーマ「森の村に移住してこれまでとこれから」

大島奈緒子

ようび建築設計室長 二級建築士  1982年大阪生まれ 、滋賀県立大学 生活デザイン専攻卒業後、オークヴィレッジ木造建築研究所で住宅店舗等の設計に従事 2013年 ようび建築設計室設立。岡山県西粟倉村に初期に移住し、ひのき家具で知られる「ようび」を主宰する大島正幸氏と共に木のまちづくり、古民家再生などのディレクションや企画や広報の仕事も手がける。

講義Ⅰ及び④木工産業おこしの学校づくりの担当講師

中本敬章(なかもとひろあき)

テーマ「古足場板を素材に新たな挑戦」

中本敬章

株式会社WOODPRO 代表取締役 広島県生まれ、青山学院大学経済学部卒。杉足場板の廃材を再利用すること、それがWOODPROの原点。先代の宮崎県の飫肥杉を使った足場板リース業から、使い古した杉足場板を店舗用資材、消費者向けのサンディング仕上げの「OLD ASHIBAシリーズ」や杉足場板古材家具シリーズなどを商品化。「杉足場板古材」を商品化、環境起業家としても全国から注目されている。

講義Ⅱ及び①古材・古家具流通センターの担当講師

福島美邦子(ふくしまみなこ)

テーマ「都会から観た田舎の魅力と木のまちづくり戦略」

福島美邦子

株式会社プランニングオフィスRoom375代表取締役 神奈川県生まれ、立教大学心理学科卒。マーケティングコンサルタント。東京定借事業研究会代表。 世田谷の絵本美術館ビル1階をリノベしてソーシャルオフィスを開業。葛飾区日本家屋活用プロジェクトにも参画。リノベーション・リフォーム・インテリア事業、サードプレイス事業を手掛け、人生100年時代を知的に心豊かに過ごせる暮らしとライフスタイルづくりを目指す。

講義Ⅲ及び②空き家の利活用と経営の担当講師

江上 尚(えがみたかし)

テーマ「古民家再生と民泊事業の課題解決」

江上 尚

株式会社ゴウツゲストハウジーズ代表取締役、愛知県生まれ、グロービス経営大学院大学 MBA卒DIYリフォームアドバイザー、社会起業家、ライフワークでイノベーション創出の研究と実践。2016年6月に東京都千代田区から島根県浅利町へIターン移住し、古民家をDIY型リノベーションでゲストハウスに再生し運営中。「江の川」流域を魅力ある観光資源に変え、民泊、ゲストハウスの連携と活性化を目指す。

講義Ⅳ及び③DIY型古民家再生のための人材育成の担当講師